
こんにちは。株式会社テラのAIクリエイティブチームです!
昨日、名古屋コンベンションホールで開催されたビジネスカンファレンス「SamuraiDX 2026 夏 AI編」に参加してきました!テーマはその名の通り「AI」。業務効率化から営業活動への応用、社内展開の進め方まで、実務に直結する具体的なテーマが数多く取り上げられた、なかなか濃いイベントでした。
参加企業のみなさんの熱量は非常に高く、世の中的にもかなり前向きにAI活用へ取り組んでいる層が集まっている、という印象を受けました。
ただ、さまざまなセッションを聴講するうちに、ひとつの「メタ的な視点」が浮かんできたんです。
それは、世の中で語られている“AI活用のフェーズ”と、私たちがいま直面している“課題のフェーズ”には、少し性質の違いがあるかもしれない、ということでした。
※画像は会場のイメージです!(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
目次
「道具としての模索」と「仕組みとしての再設計」
今回のカンファレンスで多く語られていたのは、「AIを使って何ができるか」「どの業務に適用できるか」という、いわば“活用領域の探索フェーズ”でした。既存の業務の中に、新しい道具としてのAIをどう組み込むか、という視点です。
もちろん、これは決して「遅れている」という話ではありません。それだけAI活用がまだ「これから」の領域であり、多くの企業が可能性を見極めながら、慎重に入口を探っている段階なのだと思います。
そのうえで、いまの私たちの視点は、少し異なる場所にあります。TERAではすでに「AIをどう使うか」という試行錯誤を一歩越え、一部の業務に後付けでAIを入れるのではなく、「AIが組織にいることを前提に、業務プロセスや役割分担そのものをどうリデザインするか」という段階に差し掛かっています。
単なる便利ツールの導入ではなく、働き方の前提そのものをアップデートする試み——AIに敏感な企業が集まる場だったからこそ、その違いを客観的に捉え、あらためて自社の現在地を俯瞰する良い機会になりました。
変化の激しい時代だからこそ、立ち止まらない
自分たちの取り組みが独自の深まりを見せていることは、日頃の挑戦の成果として、素直に励みになりました。しかし同時に、「だからこそ立ち止まってはいられない」という思いも強くしています。
AIを巡る環境の変化や各社のキャッチアップは、今後さらに加速していくはずです。いまの進捗に安心せず、「AI前提の業務設計」という独自のテーマをさらに深掘りしていく。その積み重ねが、そのままお客様への提案力につながると考えています。
もし「AIをどう活かせばいいか分からない」という入口に立たれているなら、私たちがこれまで歩んできた過程が、きっとお役に立てるはずです。
AI活用のご相談は、どうぞお気軽にお声がけください。
私たちも、目指す「一歩先の働き方」に向かって、着実に歩みを進めていきます!
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「ええね!」する
名古屋を拠点としたWeb制作会社、株式会社テラ
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