2026年7月13日

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    GA4?それともタグマネージャー?どちらを選ぶべきでしょうか?

    ディレクター makosa

    GA4?それともタグマネージャー?どちらを選ぶべきでしょうか?

    こんにちは!株式会社テラ 運営サポートチームです!

    「Webサイトのアクセス解析を始めよう!」と考えて、Googleアナリティクス(GA4)を調べ始めると、多くの方がある壁にぶつかります。

    「GA4のタグを直接サイトに貼る方法」と「Googleタグマネージャー(以下、GTM)を使う方法」の2つが出てきて、どちらを選べばいいのか分からない…

    これは、実際にお客様からとてもよくいただくご質問です。

    今回は、この疑問にスパッとお答えします!

    前提:どちらの方法でも、計測はできる

    まず、安心していただきたいことがあります。どちらの方法を選んでも、GA4によるアクセス解析そのものは、問題なく行えます。「片方が正解で、もう片方が間違い」という話ではありません。

    違いが出てくるのは、その後の「拡張性」と「管理のしやすさ」です。ここを基準に考えると、選び方がはっきりしてきます。

    方法①:GA4のタグを直接貼る

    ひとつめは、GA4の計測コードを、サイトに直接書き込む方法です。

    いちばんシンプルで、手っ取り早く始められるのが魅力です。使うタグがGA4ひとつだけなら、これで十分に事足ります。小規模なサイトや、「まずはアクセス数を把握できればいい」という段階には、こちらが向いています。(WordPressの場合は、専用のプラグインで手軽に設置する方法もあります。)

    方法②:タグマネージャー(GTM)を使う

    もうひとつは、GTMという“タグの司令塔”を一枚かませる方法です。

    少し準備の手間はかかりますが、その分、後々の管理がぐっとラクになります。複数のタグ(GA4に加えて、広告の効果測定タグなど)を、サイトのコードを触らずに一元管理できる。新しいタグを後から足すのも簡単で、非エンジニアの担当者でも扱いやすい。今後いろいろな計測を足していきたい、更新を自社で行いたい、という場合に力を発揮します。

    結論:迷ったら、「これから」で選ぶ

    では、どう選べばいいか。判断の目安はシンプルです。

    計測がGA4だけで、当面はシンプルに使うなら、直接貼る方法で十分です。一方、広告運用やタグの追加を少しでも見込んでいるなら、最初からGTMにしておくと、後々の手間が大きく変わります。

    コツは、「今」だけでなく「これから」で選ぶこと。目先の手軽さだけで決めると、あとで入れ直しになることもあります。

    おわりに

    タグの設置は、あくまでアクセス解析の入口にすぎません。本当に大切なのは、そのデータをどう読み、どう改善につなげるかです。「設置はできたけれど、この後どう活かせばいいのか」——そんな段階からでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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