株式会社テラ

2019年9月5日

2019年9月5日

会社のホームページを改善する5つのチェックリスト

クロちゃん

プロデューサー クロちゃん

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会社のホームページを改善する5つのチェックリスト

今どき、スマートフォンを持っていない人は本当に少なくなってきました。
どこに行っても、誰もがスマートフォンをいじっている光景が目に入ってきます。
それほどに、人々はインターネットの世界と密に繋がっている世の中になっていると言えるでしょう。

事実、スマートフォンの普及率は、ここ5年間で50%から85%へと増加の一途をたどっているとの調査結果も発表されています。
https://marketing-rc.com/article/20160731.html
何を調べるにも、まずはスマートフォンで検索するのが当たり前の時代なのです。

会社について調べるときも同様です。
まずは検索して、出てきた情報から理解・判断することが多いのではないでしょうか。

常に晒されている会社の顔?

会社のホームページは、よく「24時間365日稼働している営業マンである」と言われたりしますが、人々がインターネットと繋がっている時間がどんどん増えている今の世の中においては、この傾向はより顕著になっているのではないでしょうか。

いつでも誰でもすぐに検索して、見つけられる存在。それが会社のホームページです。そして、そこでの印象が、イコール会社の印象として残ります。
良い印象として残れば問題ありませんが、もし悪い印象として残ってしまうと、ブランドイメージの低下や、営業機会の損失、採用活動への悪影響など、気付かないうちにマイナスな状況へと突き進み続けてしまうでしょう。これは避けなければなりません。

会社のホームページがスマートフォンの表示に対応していなかったり、デザインが古いまま放置されていたりしていませんか?
ここでは、会社のホームページが健全に情報発信できているか、リニューアルする必要が無いかどうかを検討するためのチェック項目をご紹介いたします。

会社のホームページを改善する5つのチェックリスト

【1】スマートフォンでの表示に対応しているか?

今時のホームページは、スマートフォンに対応しているのが当たり前。
冒頭でも述べた通り、スマートフォンの普及率は年々増加しており、パソコンよりもむしろスマートフォンからホームページが見られることの方が多いのが現状です。
もし今のホームページがパソコンの表示にしか対応していなかったら、スマートフォンから訪れたユーザーは見づらくて離脱してしまうでしょう。
その機会損失を防ぐために、真っ先にチェックした方が良いでしょう。

【2】Flashは使われていないか?

動画やアニメーションで動きを見せることができるのがホームページの特徴のひとつです。
一方で、その表現をするための技術は日進月歩で進化と変化を続けており、昔は表示できたものが今では表示できない、といったことが起こりえます。
代表的なものがFlashです。5~10年前に作られたサイトで、未だにトップページのメインのビジュアルとしてFlashが使われたまま公開されているケースをよく見かけます。これは会社のイメージダウンに繋がる状態なので、早急に対応を考えるべきでしょう。

【3】SSLに対応しているか?

ホームページアドレスは「http://」から始まっていますが、ここに「s」を付けて「https://」となっているのが、SSLに対応しているホームページです。
これは、高いセキュリティ通信が担保されている安全なサイトである証。
Google社もSSLへの対応を推進しており、検索順位にも影響を及ぼします。
もしSSLに対応していない状態で、お問い合わせフォームなど個人情報を収集するページが置かれているとしたら、情報漏洩のリスクもあります。
こちらも早期に検討したほうが良い項目です。

【4】純粋に、好印象を持つかどうか?

これまで少し専門的な話をしてきましたが、もっとシンプルに、「格好いい」であったり「スタイリッシュ」であったり、良い印象に見えるかどうか、という観点も重要です。
技術的にはどれだけ最新のトレンドを抑えていても、格好悪いデザインだとしたら、見る人に良い印象を与えることは難しいでしょう。
費用を掛けないために、ホームページは社内の詳しい人間に作らせた、といったケースをしばしば耳にします。
もちろんその方のスキルが高ければ問題ありませんが、正直に言ってお粗末な場合もあります。
「ホームページは、常に全世界に発信し続けている、会社の印象を決める顔」という認識を持っていただき、是非我々のようなプロにご相談ください。

【5】そもそも、ホームページの目的は達成されているか?

ホームページは目的に沿って作られます。お問い合わせを増やしたい、採用のエントリーを増やしたい、会社や製品のブランド価値を高めたい…。様々な目的があると思いますが、今のホームページはその目的を達成できていますか?
技術的に高度で、デザインとしても格好良い仕上がりだとしても、お問い合わせが入ってこないというケースもあります。
ホームページのターゲットは誰で、そういう気持ちでホームページに訪れて、その中でどのような感情を抱いて、最終的にどのような状態になるのが理想か。そういった、コミュニケーションの設計と、それを実際にホームページ作りに落とし込む情報設計が為されることで初めて、ホームページの目的の達成が見えてくるのです。
更に言えば、ホームページのアクセス数などを解析して、改善を繰り返していくという地道な作業を続けることで達成できるものです。
とりあえず作って公開したというだけでは成果は出ないものであることをご理解いただき、改めて自社のホームページをチェックしてみてください。

問題は分かったけど、何から手を付ければ…?

ホームページは、一見簡単そうに見えても、なかなかに奥深いものです。
自分たちの手で改善していくには、相応のノウハウと技術と人員が必要になります。
そのために我々プロがおりますので、是非ご相談ください。
真のパートナーとして、様々な解決策をご提案いたします。

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