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「謙虚に、真剣に」、仕事を楽しむ一番の秘訣(WebプロデューサーM.K.)
- ●仕事内容を教えてください。
- 一言で言ってしまうと、「信頼を構築すること」です。Webプロデューサー=提案営業なので、もちろん提案することが仕事。しかし、信頼されるパートナーとなるための関係構築が、一番重要な仕事だと感じています。これはどの業界においても、営業と名の付く仕事には共通なことじゃないでしょうか。Webデザイン制作という業界だからといって、何も特別なことはありません。 しかし、TERAはブランディングなど企業の根幹に関わる仕事をさせていただくことが多いので、クライアントから寄せられる信頼はとても大きいものだと思います。
- ●普段の仕事で、どんなことに心がけていますか?
- クライアントによって、営業方法は柔軟に変えていかなければなりません。でも柔軟さが必要だからといって、毎回言っていることが違ったりしていては、信用されませんよね。柔軟であるためには、しっかりとした軸が必要だと感じています。「TERAが制作したWebなどの成果の先に、クライアントの成功がみえるかどうか」。私はそこを軸として、日々クライアントと接するように心がけています。
- ●仕事の面白さを、どんなときに感じますか?
- 信頼を構築するための営業は、本当に楽しいです。企画内容によっては、クライアントと話し合っていくうちに、金額が増えてしまうこともあるんです。それでも、TERAにWeb制作を任せてもらえるのは、TERAが提案した企画を理解し、そして信頼していただいたから。クライアントとTERAの足並みがそろって初めて、素晴らしいクリエイティブを生み出していけると思うんです。 また、クリエイティブそのものの知識が身につけば、それだけクライアントに自信を持って提案やアドバイスができるので、知識を吸収することには常に貪欲でいたいです。
- ●TERAに入社したときの将来像から、今はどう成長していますか?
- 入社当時に抱いていた、「お客様に信頼されて相談を持ちかけられる存在になりたい」という想いは、着実に具現化しつつあります。ちょっとしたことでも自分に相談をしてもらえるのは、とても嬉しいですね。自分に対する課題は、クライアントから相談された際に、適切な情報をわかりやすく、自信を持ってお答えする。そして正確さと、「クライアントの利益に繋がる」というイメージを高く持ち、それに早く追いつき追い越すことです。
そう言えば、クライアントから相談を受けるとき、自分の答えられる内容が、約3ヶ月単位で進化・深化していると感じるんですよ。以前は商談に繋げることができなかったケースも、今では注文をいただけるようになっているんです。この成長をしっかりと自分のものとし、これからは、企画を売るセールスではなく、社内外を含めてプロデュースできるようになりたいですね。 - ●社内では、どんな雰囲気で仕事を進めていますか?
- 以前、インタビューを受けた時はジャズに例えた記憶があります。ただ、ジャズも素晴らしいですが、時にはオーケストラになることも必要だと今は感じています。
ジャズは即興的なクリエイティブ。制作に関わるメンバーのそれぞれが、絶妙に奏でるジャズのような動きをするところがあります。ただ、オーケストラのよう な、ある構想に基づき計画されたクリエイティブもあるんですよね。指揮者が構想するものを、確実に演奏するオーケストラも、今のTERAに求められている と思うんです。即興で生まれることの素晴らしさもありますが、大規模な案件の場合、明確な構想が必要であると感じるからです。
「ジャズでやります」で良い場合と、後から「あっ、トランペットが2人足りない!」ということにならないために、初めからオーケストラを編成しておかなければならない場合とがあると思います。 - ●どんな人と一緒に働きたいですか?
- 最近は、クリエイティブや提案力はもちろん、企業力を求められていると感じますが、TERAは数多くの制作実績が、「信頼に値する企業力」としてクライアントに評価いただいています。
しかし、窓口になる人間がクライアントの信頼を得て、企業としての関係作りをしっかりと行うことができるか、また社内の情報共有化、高いレベルでの制作をクライアントは「企業力」として判断するのも事実です。
まずはチームとして、共に「TERAを強い企業にしよう!」と思ってくれる人に入社してきて欲しいですね。そして、自信は持つけど驕らず高ぶらずの姿勢を持った人でしょうか。「謙虚に、真剣に」が、仕事を楽しむ一番の秘訣だと思いますよ。