三次元スキャニングサービス|制作業務案内|株式会社テラ
販促やキャンペーンなどに、クロスメディア戦略として展開

TERAが提案する三次元スキャニングサービスは、工業製品の試作や、建築、立体サインなどの模型、キャラクターや人物スキャンによるフィギュア、あらゆる展開が可能なシステムです。
三次元スキャニングやCADデータがすぐに立体模型に
三次元の特殊カメラを使用してスキャンをすることで、その場で3Dデータ化することが可能です。又はあらかじめあるCADデータをそのまま取り込むこともできます。入力された3Dデータは特殊なペン状のマウスによって自由自在に加工することもでき、新たな部品を書き加えたり修正を行い、着色や画像の張り込みなどを行うことができます。
さらに、別々のデータを組み合わせてユニークなカタチにすることも、オペーレータが想像で作り上げることも可能です。データはそのまま特殊なプリンターに送られますが、粉末をたい積し色付きで完成させられる機種と、レーザーを照射して形を造る光造形機を所有しており、最高で〇・〇二五ミリまでデータを忠実に再現することができます。
今まで木型などで行っていた工業製品の試作品モデル、また建築物や立体サインなどの模型、様々なキャラクターや人物スキャンによるフィギュア作製や、工業製品のモデルもちろん、医療関連などでも磁気共鳴画像装置(MRI)のデータから個人の頭がい骨を再現するなど、ジャンルを問わずさまざまなニーズに対応しているシステムです。
オリジナルフィギアの大量生産も可能
データはそのまま金型にすることもできるため、フィギアは模型などは大量生産し、商品化することも可能です。
販促やキャンペーンなどに、クロスメディア戦略として展開
全国で2件しか持っていない総額1億円を上回る高額な仕組みですが、TERAとのコラボレーションにより、Webや展示会などと組み合わせた効果の上がる提案を行っています。

