社会貢献

  • TERAは、拠点を置くナゴヤ(中部地区)そしてWeb業界やデザイン業界の活性化のための活動を積極的に行っています。

主な取り組み

地域活動

中川運河キャナルアート
眠れる遺産“中川運河”眠れる遺産“中川運河”

名古屋の都心西部を、南北に流れる"中川運河"。かつて物流の大動脈として人々のくらしに豊かさをもたらしながら、いつしか水も時の流れまでもが止まったかのように静まり、「眠れる遺産」となって人々の記憶からも絶えつつありました。

2010年、『中川運河キャナルアート』がこの地に新たな風を巻き起こし、人々の感動を巻き込んで、揺り動かしたのです。

“なごや”を変える『中川運河キャナルアート』“なごや”を変える『中川運河キャナルアート』

人々の感性をはぐくむ、豊かな水辺空間。この可能性に熱く着目し、キャナル(canal)=運河を舞台に、私たちは「アート」を核としたイノベーションとして、「次」の未来へと続く活動を始動しました。 自由な感性と地域を愛する心や誇りが大きな連帯を築き、絆を深めていきます。同時に私たちは、世界に、未来に向けて輝けるアーティストやクリエイターの活動の場を創出していきます。彼らとものづくりをはじめとした様々な人たちとの交流や触発から、"名古屋"に新たな価値が生まれることを信じて…。

中川運河を発信源として、"なごや"は大きく変わっていきます。 自由な発想で未来の社会を創造できるクリエイティブな人々がこの地に集まり、"名古屋"は真に国際的な「感性都市」へ。 その進化を次へ、次へと運ぶ新たな風力となるのが、『中川運河キャナルアート』なのです。

制作物 ロゴ・マーク、公式ホームページ、Facebookページ、Twitterデザイン制作・運営
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デザイン女子No.1決定戦
女子の視点がデザインを変える女子の視点がデザインを変える

全国の大学・短大・高専・専門学校を卒業する女子学生を対象に、建築やインテリアなど、空間に関するデザインの卒業設計・制作を日本の中心ナゴヤに集め、その年の「デザイン女子No.1」を決定する公開審査会です。同時に、選抜優秀作品展示会 と、すでに社会で活躍している一流女性デザイナーの講演シンポジウムも開催します。

「デザイン女子No.1決定戦」という場は、「女子」という視点とキーワードを介して、都市・建築・インテリア・プロダクトといったデザイン分野について議論することにより、デザイン業界、更には社会全体に向けて、新たな視座でのデザインムーブメントを発信することを目指します。

制作物 ロゴ・マーク、公式ホームページ、ポスター、Facebookページ、Twitterデザイン制作
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デザイン協力

ナゴヤテレビ塔55周年企画「220万人都市のRomantic Stamp Rally」
ナゴヤテレビ塔55周年企画 「220万人都市のRomantic Stamp Rally」
名古屋開府400年祭パートナー事業「Wonder Tour Passport」
名古屋開府400年祭パートナー事業 「Wonder Tour Passport」

協賛

WCAN ( Web Creators Association Nagoya )に協賛 WCANとは、名古屋を中心としたエリアでWeb制作に携わっている人、Webに興味のある人が交流し、見聞を深めるために活動しているグループです。

トップメッセージ

自分たちが出来ること お客様を通じてできること

私は、名古屋に生まれ、名古屋で育ちました。名古屋は関東と関西を結ぶ、日本の中心にあります。トヨタという日本を代表する企業があることからものづくりの都市としては有名ですが、 本来は世界デザイン博覧会が行われた場所でもあるように、クリエイティブな感性が磨ける都市になって欲しいと願っています。

そのようなことから、染織タピストリーと建築空間・米国展覧会や中川運河キャナルアート、デザイン女子No.1決定戦など様々な活動に積極的に参加してまいりました。

TERAのお客様には、社会的に大きな影響力を持った企業や団体が多くあります。そのため、常に通常業務の中でも社会貢献を意識しています。お客様の真のパートナーとして、一緒になって問題解決をする…

それが社会貢献になるというTERAの企業理念にもなっています。

更に、3つのキーワードにも書かれている「コミュニケーション」「デザイン」「ネットワーク」の「デザイン」の中にある「妥協しないクリエイティブ」は、アクセシビリティを意識して制作することも意味しております。

広くデザインという視点では、色盲や色弱の方々にも通じる色彩でセンスの良いデザインにするという意味もあり、Web制作のコーディングに対するテクニカルを磨くことも含まれます。それは、音声ブラウザに対応したサイト構築であったり、それ以外にも、マウスで操作が出来ない人のための配慮など、見えないところにも妥協をしない気持ちで制作していくという姿勢です。

これからも、信頼できるスタッフと共に、自分たちが出来ること、そしてお客様を通じて社会のために出来ることを積極的に行っていきたいと思います。

株式会社テラ
代表取締役 藤田正彦

主な社会貢献活動
  • キャナルアート Project No.One
  • キャナルアート Project No.One
  • デザイン女子No.1決定戦 2012 NAGOYA