ごあいさつ

運営委員会委員長からのご挨拶

この度、全米日米協会連合設立30周年記念行事として、「朝倉美津子が織りなす 染織タピストリーと建築空間」と題した展覧会を開催することになりました。2008年7月のニューヨークを皮切りに、ボストン、パームビーチ、ワシントンD.C.の米国4都市で順次開催いたします。
この展覧会は、日米間の文化交流の促進を目的とし、「日本の伝統から新たな世界へ」をテーマとして企画いたしました。日本の伝統文化である「染織」と西洋の伝統芸術「タピストリー」の融合によって、全く新しい価値を生み出した染織タピストリーが、現代建築とコラボレーションし、今までにない空間を創りだします。
本展覧会が、日米相互の文化理解を一層深めるとともに、両国の友好関係をさらに発展させるための架け橋となることを願っております。

運営委員会 委員長 長久 厚




全米日米協会連合(NAJAS: National Association of Japan-America Societies)
会長からのご挨拶

全米日米協会連合(NAJAS)は、2008年に設立30周年を迎えようとしています。このため、30周年記念行事として、会員である各地域の日本協会と協力し、展覧会「朝倉美津子が織りなす染織タピストリーと建築空間」を米国4都市で開催することに致しました。
朝倉美津子氏の染織タピストリーは建築物に新たな空間を作り出し、日本の伝統芸術と現代建築設計の融合を象徴するものです。この展覧会が米国の多くの方々に、創造力に富んだコラボレーションをご紹介できることを期待しております。

全米日米協会連合会長
ウィリアム・ファレル