展示内容/作家紹介

展示内容について

京都を中心とする日本の伝統「染織の技」、
そして西洋で発展した「タピストリー」。

この展覧会では二つの融合から生み出された
朝倉美津子「染織タピストリー」を
現代建築物に取り入れ、
「人」にとって真に価値ある空間を創出することが、
テーマとなっています。

日本の伝統を引き継ぐ「染織」と
現代建築のコラボレーションから、
全く新たなイノベーションが生み出されるという
新鮮な視点が米国でも注目されています。

作家紹介

朝倉美津子

染織作家。1971年より染織タピストリー作品を発表し、作家活動を始める。京展市長賞、京都市芸術新人賞受賞。建築空間のための作品を中心に制作。各国の美術館や機関などに多数作品収蔵。作品集に「糸の声を聴く」(ふたば書房)、著書に「タピストリーを視る−その歴史と未来−」(東方出版)などがある。

染織タピストリー作家 朝倉美津子webサイト

まる5500:作品タイトル ORITATAMU:作品タイトル
舞:作品タイトル 私は糸の声を聴く 経糸は時間の流れ 色は形を主張する 私は糸の命を感じ取り 主張する形となるよう、 手をさしのべる